手足口病になった赤ちゃんのお風呂は?食べ物は何がいい?

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赤ちゃんと手足口病についてみていきたいと思います。

赤ちゃんは免疫力や抵抗力も充分に備わっておらず、病気による食事への対応も難しく、ママの看病が最も重要になります。

もちろん病気が長引くと体力の低下が著しくなり悪化しかねません。

そこで、赤ちゃんが手足口病になった時の対応について調べてみました。

お風呂や食事、症状が治まる期間など気になることを挙げていきます。


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赤ちゃんはお風呂に入れてもいいの?

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手足口病に罹っているときのお風呂。

症状が酷いときや体調が悪いときはもちろん入浴は控えたほうが良いですが、そうでないときはお風呂に入れてあげても大丈夫です。

ただし、お風呂に入れるときに注意しなければいけないことがありますので挙げていきます。

まず、短い時間で体に負担がかからないようお湯の温度も熱すぎないぬるめのお湯を使い、汗を流してあげることです。

つぎに、シャンプーや石鹸を使うことは控えておきましょう。発疹が悪化する原因となります。刺激の弱いものを使っても同じ原因となります。あくまで汗を流すためのお風呂です。

そして、体を拭くときはタオルで体を軽く押し当て水気を取りましょう。

これらのことに注意が必要です。

お風呂に入れてあげるパパやママが手足口病に感染しないよう気をつけることも必要ですね!

パパやママは一緒に裸になってお風呂に入るのではなく、服を着たまま赤ちゃんだけを入浴させてあげることでも予防になります。

お風呂には入れてあげることはできますが、注意しなければいけないこともありますので気をつけましょう。

 

 

食べ物は何を食べさせたらいいの?

手足口病の赤ちゃんの食事についてみていきましょう。

基本的にはいつも通りの食事で大丈夫です。

ただ、病気の時は水分をこまめに摂る必要があります。スポーツ飲料などが飲めるようであれば水分補給に使うと良いと言われています。

口の中の発疹が原因で、口から吐き出してしまったり、嫌がったりすることもあると思います。口からの摂取が難しいときは病院へ行き適切な処置を受け、脱水から赤ちゃんを守りましょう。

形のしっかりしたもの、固形のもの、塩気の強いものなど、口腔内に刺激を与えてしまう食べ物は避けましょう。

ゼリーや豆腐など、食べやすいものを試し、少しでも口から栄養が摂れるよう工夫することも必要になってくるかもしれません。

また、下痢など胃腸系に症状がみられるときは、胃腸に負担のかかるもの、脂肪分の多いものや乳製品は控えましょう。

 


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どのくらいの期間で治るの?

手足口病は、年齢に関係なく子どもでも大人でも1週間から10日で治ると言われています。

赤ちゃんも同様の期間が目安になっています。

しかし、栄養や水分がしっかり摂れていないと長引いてしまうことにもなります。こまめに看てあげること、慌てず対応して必要と思ったときには迷わず病院へ行き医師に相談しましょう。

また、赤ちゃんの手足口病の症状が治まり、病気が治っても、1ヵ月程度は体の中に残ってるウイルスが体外に排出されています。特に排泄物からウイルスが排出されることが多いと言われていますので、オムツを替える際には感染してしまわないよう気をつけて対応しましょう。

オムツの交換と処理に気をつけることと、徹底した手洗いはしばらくは意識して継続する必要がありますね。

もちろん、普段から気をつけていることかもしれませんが。

 

 

まとめ

今回は赤ちゃんと手足口病についてみてきました。

赤ちゃんは痛みや苦しさを区別して伝えることは出来ません。

パパやママ、親である大人が看病する上で、病気を観察し経過を看ていくことも大切です。

赤ちゃんの健康は、親の健康にも繋がります。

早く家族の元気な顔が揃うよう、看病と予防を行っていきましょう!

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