赤ちゃんが手足口病になったかも?泣く時や寝れない時の対処法は?

581

手足口病は5歳以下の子どもや赤ちゃんに感染しやすい病気です。

そこで今回は、赤ちゃんの手足口病について調べてみました。

症状や対処法について、赤ちゃんが泣き止まないときや、泣いて寝れないときにできることについて見ていきたいと思います。


Sponsored Link


赤ちゃんが手足口病になった時の症状は?

手足口病の症状についてみていきましょう。

発熱(高熱にならないことが多い)、喉の痛み、口内炎、口の中や手や足に発疹・水泡ができる、これらが手足口病でみられる主な症状になります。

発疹は、お尻や口の周り、ひざの裏などにもできることがあり広範囲にみられます。

また、下痢や嘔吐の症状や脱水症状がみられることもあります。

喉の痛み、口の中の発疹の痛みにから食欲が落ちることもあります。口の中に食べ物が入ることで痛みを感じたり、飲み込む際に痛みを感じることで、うまく食事が摂れなくなってしまいます。

また、唾を飲みこむことも拒んでしまうことから、よだれの量が多くなること。口の中の発疹が気になって指を口に入れることが多くなることもあります。

特に赤ちゃんの場合には、食べることや飲むことを嫌がってしまったり、むずがってしまうことも多くみられます。

お腹が空いているのに食べられないことから、泣き叫んでしまうこともあり、症状に伴ってみられる影響も多くなります。

赤ちゃんが手足口病に感染した時は、症状以外にも気をつけたいことが色々とありますね。

 

 

赤ちゃんが泣き止まない場合はどうしたらいいの?

赤ちゃんは、病気のとき、痛みがあるとき、泣き声も大きかったり泣き止まなかったりします。

泣くことは、赤ちゃんが何かを伝える手段でもあります。

手足口病の症状を訴えるために泣いてしまっているのならば、泣き止む方法は、手足口病を治すことになりますよね。

泣き止ませようとしても、なかなか泣き止まないのではないでしょうか。

泣き止ますことを考えず、治すことを考えられるよう少し余裕が持てればと思います。

早く症状が治まれば、泣く原因がひとつなくなります。

手足口病は1週間程度で治る病気で、症状のピークも何週間も続く病気ではありません。

泣き止まない場合は無理して泣き止ませようとせず、症状や経過をちゃんと見て、その都度うまく対応していきましょう。

 


Sponsored Link


 

赤ちゃんが泣いて寝れない時の対処法は?

赤ちゃんは、夜になっても痛がって泣いてしまったり、寝れない、眠れていないといったこともあります。

痛くてどうしていいか分からず泣いてしまう赤ちゃんも辛いですが、泣き止まないことでママや看病する側も辛いですよね。なんとかしてあげたいと思ってしまうものです。

痛さから泣いてしまって眠るどころじゃない、といったことが続いてしまうと体力が落ちてしまうことにもなりますので、気をつけなければいけません。

まず、夜も眠れない、今日も眠れていないといったときには、病院に行って相談することが対処法になります。

夜に痛がって眠れないときには、痛みを抑える消炎剤などが処方されることもあります。これは医師の診断からでるものなので、きちんと指示に従って対処しましょう。

また、痛みから泣いてしまうといったことは赤ちゃんにとってはどうしようもないこととも言えます。

少しでも早く病気が治るよう、水分や栄養を摂ることで体力をつけ乗り切ることも対処法となります。

食事は喉越しのよいものや固形が少なく柔らかいものにしてみたり、冷やしたゼリーやアイスクリームなど子どもが少しでも好んで口の中に入れてくれるものを選んでみたりするなどの方法があります。

病気が治るまでの期間は、上手く栄養を、多く水分を摂ることが大切ですね。

そして十分に眠れないていないときには、医師に相談し対処しましょう。

 

 

まとめ

582
今回は手足口病と赤ちゃんについてみてきました。

子どもや乳幼児に感染しやすい病気なので、手足口病について知っておくことが大切です。

子どもは泣くことで何かを伝えています。

早く泣く原因になっている病気の辛さから乗り切れるよう対処しましょう!

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ