手足口病の感染力が怖い!保育園やプールは大丈夫?

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手足口病は子どもにうつりやすい感染症のひとつで夏に流行しやすい病気です。

ウイルス性の感染症で、感染力は強いといわれています。

子どもに感染しやすいということで気になるのが保育園への対応ではないでしょうか?

休んだ方がいいのか、一定期間の出席停止はあるのか・・知っておきたいですよね。

そして夏だと保育園ではプールの時間もあります。感染中はどうしたらいいのでしょうか。

今回はこれらのことに加え、感染を予防するためにできることについてみていきたいと思います。


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手足口病になった時、保育園は休んだ方がいいの?

手足口病は感染症ですが、出席停止などの対応は必要とされていません。

ですので、感染症の診断を受けても保育園に行くことはできます。一定の期間、休まなければいけないという決まりはありません。

しかし、子どもの間で流行しやすい感染症です。

当然、手足口病になったとこは保育園に伝えなければいけません。伝えなければ保育園側も予防の対処ができませんし、ただ感染を拡げるだけになってしまいます。

子どもの症状や体調をみて保育園を休ませるなどしましょう。

また発疹の症状が酷いときは無理せず家で過ごす方が良いかもしれません。状態に応じて判断しましょう。

保育園によっては、多くの園児に感染がみられる時に限り、休みをとるようになどの連絡が入ることもあります。

 

 

プールに入っても大丈夫?

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プールの中は感染しやすい場所で、感染に適した場所でもあります。

原因は、手足口病の感染経路は接触感染・飛沫感染・糞口感染です、プールの中ではこれらのどの経路も当てはまるからです。

手足口病になったら保育園のプール、人と入るプールは使用してはいけません。しばらく控えましょう。

手足口病に感染すると、原因となるウイルスが1ヵ月間程度の期間、体外に排出されると言われています。

そのため1ヵ月程度はプールを控えるほうが良いとも言われています。

保育園に確認を行いながら対応しましょう。

 


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感染を予防する方法はあるの?

子どもに感染しやすいとはいえ、予防の効果がないわけではありません。

普段から気をつけることが大切です。

また、子どもから親に感染することもあります。そのことからも予防が大切とも言えます。

ですが、手足口病にはワクチンがありません。

普段から行うこと、自分なりに行うことが予防になります。

うがいと手洗いの徹底。

保育園で感染がみられている時に、子どもを送迎する際はマスクの着用。

体の抵抗力を高めるために、しっかりと食事をとることも予防になります。

規則正しい生活、充実した睡眠からも予防になります。

基本的なことですが、基本的なことができていないと隙を見てウイルスが侵入する原因となりますので気をつけましょう。

 

 

まとめ

ここまで、子どもと手足口病の対応についてみてみました。

感染しやすい病気、出席停止にならない感染症とはいっても、病気のひとつであることには変わりありません。

症状が悪化すると深刻な症状になることもあり得ます。

感染してからは症状に応じて家でゆっくり休ませることも大切ですし、他の人への感染を防ぐためにも、特に感染しやすいプールやお風呂などを控えることも大切です。

水の中に人と一緒に入ることはウイルスを蔓延させてしまう原因になるので気をつけましょう。

そして、うがいに手洗いをしっかり行い感染予防に努めましょう!

子どもを感染から守り、親も感染しないよう気をつけて、家族で健康に楽しく過ごしましょう!

夏、長い期間、病気で臥せってしまうと遊びに出かけることができなくなり辛いですよね。

保育園への連絡、周りへの対処、予防をしっかり行い嫌な流行を乗り切りましょう!

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