手足口病のかゆみはいつまで続く?期間はどのくらい?

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手足口病でみられる発疹の症状には、かゆみを伴うことがあります。

かゆいからと言って掻きむしってしまうと水泡状の発疹だと破れてしまうこともあります。

水泡液にはウイルスが含まれているので水泡が破れてしまうと、そこからウイルスが広がってしまい二次感染の原因にもなります。

でも、水泡が破れるというより何より、辛いかゆみの症状は早く何とかしたいと思いますよね。

そこで、今回はかゆみの症状はいつまで続くのか、期間についてや対処法について調べてみました。


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かゆみはいつまで続くの?

手足口病は子どもに感染しやすく、大人に感染しにくいウイルス性の感染症です。

この病気は、病名の通り、手・足・口に発疹がみられることがあります。

その中でも手や足などにできる発疹には、かゆみの症状も伴うことがあります。

かゆみは、発疹ができるのと同時にみられることもありますし、発疹が出た後、しばらくしてからみられることがあります。

かゆみは、症状が表れてから3~4日がピークと言われています。

また手足口病自体が1週間程で治まると言われていますので、発症してから1週間程経つと、他の症状がなくなるのと同じようにかゆみも消えています。

期間は一般的に言われているもので、人によって違い、様々です。

 

 

簡単にできる対処法はあるの?

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手足口病のウイルスに効く薬は現在ありません。

そのため、かゆみを和らげることで対応していくことになります。

簡単にできる対処法についてみていきましょう。

一番簡単にできる対処法はかゆみのある部分を冷やすことです。

冷却シートを貼る、冷やしたタオルを当てる、または氷を包んだタオルを当てることで対処できます。

子どもだと冷やすために貼っているものが気になり触って取ってしまうなどがある時は包帯も一緒に使用するといいでしょう。

またかゆみ止めの薬を塗ることで対処もできます。

かゆみ止めを塗ることで一時的にかゆみが抑えられることもあります。

 


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かゆみを抑えるにはどうしたらいいの?

かゆみは皮膚が受ける刺激が原因で起こることもあります。

体温の上昇、体が温まることで血流が活発になり炎症を刺激しかゆみなどの症状が起こります。

そのことから、お風呂に入り熱いお湯に浸かったり、高めのお湯でシャワーを浴びることはかゆみの原因となります。

また、部屋の温度が高いとかゆみが起こる原因となります。

体温の上昇に加え、汗もかきやすくなりますので皮膚がかゆくなります。

症状が出ている時は、湯船に入ることはせず、シャワーはぬるめのお湯を使って汗を流すだけで済ませたほうが良いでしょう。

そして、部屋の温度は適温を保つことも大切です。うちわなどで扇いであげることも良いかもしれないですね。しばらく扇いでもらうとなんか落ち着きますよね。気持ちの問題ですが・・。

 

 

まとめ

手足口病でみられる発疹に伴うかゆみの症状について調べてみました。

かゆみの症状への対処法は身近なものから行えるものが主になります。かゆみのある場所を冷やすことで和らげることができ、皮膚に刺激を与えないよう過ごすことで抑えることができます。

かゆみの症状を少しでも和らげながら回復していきたいですね!

気をつけることは、これらの対処法や自分なりに調べてやってみた対処法でもどうにもならないくらい症状が酷い時や、水泡が破れても掻きむしってしまう時などは病院へ行きましょう。

その症状に応じて薬が処方されたり、処置を受けられます。また、その際に医師からアドバイスされることがあるかもしれませんし、もちろん相談もできます。

かゆみは我慢できるものではありません。

適切な対処と、落ち着いた判断で、辛い症状を乗り切りましょう!

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