手足口病は大人でもなる!症状に喉の痛みを伴うことも?

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大人でも感染し発症することがある手足口病。

今回は、手足口病と喉の痛みについて書いていきます。

喉の痛みって辛いですよね。少しでも酷くなると物を食べたり飲んだりするだけでも痛く、辛いと感じてしまうこともあります。

手足口病で喉に症状は出るのでしょうか?また痛みが出たときの対処法はあるのでしょうか?これらについて見ていきたいと思います。


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手足口病で喉の痛みを伴うこともあるの?

手足口病は発症すると、初期症状として発熱や口の中に痛みがみられると言われています。

症状が進むと、口の中に発疹がみられたり、手や足などに発疹がみられるようになります。

まず、口の中にできる発疹が原因で起こる喉の痛みです。

口の中にできる発疹は、子どもでも大人でも痛みを伴うことがあると言われています。しかし口の中の発疹といっても、唇の辺りであったり口の中全体であったり、喉の奥のほうであったりと人によって様々です。

そして初期症状としてみられる喉の痛みです。

人によっては喉の痛みから症状が出てくるということもあります。

はじめは喉の痛みと腫れ、しばらくするとその喉の腫れに発疹がみられるということもあるようです。

したがって、手足口病では喉の痛みを伴いやすいと言えるのかもしれません。

また普段、喉から風邪を起こしやすい人だと尚更かもしれませんね。喉の炎症を起こしやすいことは、ウイルスの影響も受けやすいからです。

 

 

痛みを軽減するにはどうしたらいいの?

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喉の痛みがひどいと飲み込むという動作が辛くなります。

それによって、病気を治すために必要な水分補給や栄養補給が、痛みを伴うことで充分に行えなくなることもあります。

さらに熱の症状もあればしっかりと水分もとらなければ、脱水症状の危険も出てきます。

そんな危険を防ぐためにも、喉の痛みを軽減するためにできることをみていきましょう。

まずは、うがい。
喉のウイルスを洗い流す効果があります。痛みに直接効くわけではありませんが、悪化防止にもつながり、するとしないでは多少なりとも違います。

そして食事と飲み物。
辛味のあるものや炭酸水は刺激があるので避け、食べ物は薄味で喉越しのよい物や、柔らかい物、熱くない物が良く。飲み物はスポーツドリンクやお茶でも薄めのものが良く、感じる痛みも軽減します。

しかし、痛みが強かったりと少しの対処では間に合わないと考えられるときは早めに病院へ行きましょう。

 


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病院に行くときは何科に行けばいいの?

病院に行くときは何科を受診すればいいのか迷うこともあるかもしれません。しかし、喉の痛みが酷いときは内科への受診が一番適切です。

大きな病院であれば、受付で自分の症状を伝えたうえで受診する科を案内してもらうこともできます。

また不安であれば、電話し聞いてみることもいいと思います。

また、受診の際に聞かれることでもありますが、アレルギーの有無についてはしっかり伝えましょう。診断が変わってくることもあるかもしれません。

病院に行ったからといって、手足口病のウイルスに直接効く薬はありません。ですが、喉の痛みが強いときは炎症を抑える薬が処方されることや、水分や栄養がしっかり摂れていないときは点滴薬を処方されることもあります。

医師から、その人に適した対応で処置してもらえ、対処についての話を受けることができます。

また手足口病と診断されることで、周りへの配慮に気をつけなければいけない場面があるかもしれません。

内科のある病院へ行くことで間違いはありません。

 

 

まとめ

手足口病で喉の痛みを伴うことは多くみられるようです。

痛みを少しでも軽減するために自分で気をつけることもできますが、辛いときは迷わずに病院へ行くことも大切だということが分かりました。

喉は病気の時に大切な水分や栄養が通る場所です。数日の我慢と自分に言い聞かせることで良くなるものでもありません。

病気の悪化を防ぎ、少しでも早い回復のための対応を行いましょう。

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