手足口病は大人もなる?症状にしびれがある時や経過は?

12-1
手足口病とはどんな病気なのでしょうか?

あんまり聞かないですよね?手足口病になった大人の話や、手足口病に感染しないよう気をつけましょう、等々。

でも実は大人でも罹る病気なんです。手足口病はウイルス性の感染症。子どもの間で流行することが多い病気で大人は感染しにくいと言われていますが、感染しないわけではないのです。

そこで、今回は大人の手足口病について調べてみました。

気になる症状や経過について、特にしびれの症状と手足口病の関係についてみていきます。


Sponsored Link


しびれの症状はある?しびれがあるときは?

手足口病の症状で「しびれ」は、一般的にあまり言われません。

しかし手足口病になった時の話の中には、高熱が出たときに手足の先がしびれた、発疹にしびれのような痛みを感じた、歩くときに足がしびれているような感覚があった、などの症状がみられたとのことです。

大人が手足口病では、症状のひとつである発疹に痛みを伴うことが多いといわれています。

その発疹に伴う痛みが、しびれたような痛みとなって表れることがあるようです。

手や足全体がピリピリとしびれる症状、というよりも発疹に伴う症状といったほうが良いかもしれません。

したがって、手足口病にしびれの症状が伴うこともあると言えます。

もちろん人によって違いもあり、手足ともにしびれを感じることや、足にだけしびれを感じるといったこともあるようです。

 

 

どれくらい経過観察すればいいの?

12-2

手足口病は発症してから、どのような症状が出て、どのような経過があるのか、なども人によって違います。

ただ手足口病は1週間程度で治る病気と言われています。

ですので目安は症状(発熱や発疹)が見られてから1週間~10日は経過の観察が必要と思われます。

手足口病には直接ウイルスに効く薬はなく、治療法は自然に治すことが基本の方法になることからも経過をみていくことが大切です。

また重症になると治りが悪くなることや、大人で手足口病になることが少ないことからも、自分の状態を観察しておくことが大切です。

しびれの症状に関しては、しびれが長く続くとき、全身に広がるようなしびれがみられるときは他の病気であることも疑われることがありますので注意が必要です。

 


Sponsored Link


 

 

他の病気の疑いはないの?しびれの症状

高熱に手足のしびれ、発疹に手足のしびれ、歩くときの足のしびれ、これらは手足口病に限った症状ではないのではないでしょうか?

これらの症状から考えられる病気は色々とありそうです。

しびれは神経の障害から起こる症状でもあります、しびれの他に症状がみられないときは手足口病よりも他の病気の疑いが強いと思われます。

手足口病で「しびれ」の症状だけといったことはなく、手足口病で出る症状に「しびれ」が伴うこともある、と言うと分かりやすいのではないでしょうか。

しびれが原因で手足口病が疑われることはないからです。

しびれの症状はどちらかと言うと、神経系の病気の疑いや、血流の障害の疑いであることが多く、しびれの症状は範囲も広く「しびれの症状」から病気を判断することは難しいと思います。

 

 

まとめ

今回は、手足口病としびれの症状について見てみました。

手足口病でしびれの症状が聞かれることはあまりないこともあり、判断は難しいですよね。

ですが、しびれは手足口病の症状に伴って出ることもあるので経過観察を行うと同時に、病院に受診する際は症状の1つとして伝えることも大切です。

経過を見ていく中で、自分の状態に明らかな変化があるときは注意が必要ですし、しびれの症状があることで歩くことが辛いということが起こることも考えられるため気をつけなければなりません。

たかが起こるかも分からない症状の1つでも簡単に見ることは出来ませんね。

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ