熱中症の症状を知りたい時に必見!嘔吐や下痢は危険のサイン?

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

こんにちわ。暑い季節がやってきますね。心配なのが熱中症です。

熱中症って聞いた事あるけど症状が分からないって方もいるのではないでしょうか?

 

ところでどんな症状を起こすものなのでしょうか?

めまいや立ちくらみだけじゃなく、嘔吐や下痢を伴う可能性もあるって知ってましたか?

 

しっかり症状を把握して予防や対策をしましょう。

ここでは熱中症にかかった時の症状嘔吐や下痢を伴った時の危険性をご紹介します。


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熱中症の症状には嘔吐や下痢がある?

 

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はい。あります。

熱中症にも重度があり、軽症、中症、重症の三つあります。

代表的な症状を主にあげていきたいと思います。
軽症…めまいや立ちくらみ、大量発汗等の症状が出ます。

 

中症…嘔吐、下痢、頭痛、熱による身体の倦怠感等の症状。

 

重症…痙攣や高熱(38度前後)、意識障害
段階を踏んで最終的に気を失ってしまったり…実は怖い症状なんです。

 

 

病院に行った方がいいの?

 

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軽症でしたら無理に動かず水分や塩分をしっかり摂り涼しい場所にて安静にしていれば問題ないでしょう。

ですが、中症の嘔吐や下痢等、悪化してしまう状態なら速やかに病院へ行きましょう。

 

大量発汗や嘔吐、下痢により脱水症状を引き起こす可能性も…

気を失ったらそれはもう大変です。集中治療室に運ばれ点滴を要するケースもあります。

 

また、後遺症が残るケースも少なくありません。

脳障害や腎障害を引き起こす可能性もあります。そうなってからでは遅いのです…

熱中症だからといって甘く見ずに病院へ行くのが最善だと思います。

 


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対策や予防方法は?

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熱中症になる主な原因は暑さによる大量発汗

汗をかくことで水分と塩分が失われ体温調節機能が疎かになる事で起こると言われています。

 

一番は汗で失われた水分と塩分を補給すれば良い事があげられます。

また大量発汗が原因であれば普段から少しづつ運動をして代謝を良くしたり、暑さに慣らしていくのも一つですよ。

 

暑さが原因だとすると体温をとにかく下げる!!これも大事です。節約だからと言ってクーラーの我慢は禁物です。

シャワーで身体を冷やすのだって一つの予防です。

 

この時いきなり冷たいシャワーを浴びるのではなく、少しづつ身体に慣らしてからにしましょう。

心筋梗塞を引き起こす可能性も出てきてしまいます。

 

何事もいきなりではなく、少しづつ少しづつですね。

今は色んな対策グッズも登場していますね。クールタオルやスポーツドリンク、塩タブレット、帽子、日傘等。

 

上手に活用して今すぐ対策を始めましょう♪

私は小学生の頃よく熱中症にかかっていました。二度と経験したくないと思い、

今ではクールタオルに首に巻き、日傘をさして対策してます。

 

…恰好が悪いと思いますか?クールタオルもお洒落な物が沢山出てます。

更に男性用日傘や、扇子なんて出回っています。オシャレに対策、予防が出来るなんて一石二鳥ですよね。

 

まとめ

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いかがでしたか?症状は何か一つでも当てはまるものがあれば危険かも。

躊躇せず病院へ行きましょう。お医者さんからも適格なアドバイスがあるかもしれません。

 

また対策や予防についてもお話ししましたが、日頃から水分や栄養を沢山摂り少しづつの運動でも少しでも変わってくると思いますよ。

熱中症のみならず他の病気にも打ち勝つ事が出来ると私は思います。

 

夏本番に向けて誰でも出来る事、健康な体作りを始めましょう♪

それでは皆さん熱中症に負けない良い夏をお過ごし下さい。

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