大人になって手足口病に!口内炎が酷い時の食事は何がいいの?

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手足口病で口内炎の症状が酷くなると、

食事どころか水分を摂るだけでも口の中が痛くて辛くなります。

 

また口の奥にできた口内炎や喉の痛みから、

飲み込むことが辛くなることがあります。

 

想像しただけで苦しくなりそうですよね。

今回はそんな手足口病の発症でできる口内炎についての対処方法と、

痛みがあるときにオススメの食事についてまとめてみます。


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口内炎が酷いときはどうすればいいの?

 

口内炎が酷いときは、刺激のあるものを摂ることを控えましょう。

辛い物や酸っぱい物、炭酸水なども刺激を与えます。

 

また熱いものも刺激になるので気をつけなければいけません。

また、薬局などで扱っている口内炎用のパッチを使うことで対応できることもあります。

 

口内炎ができた部分によっては使用してみることもいいかもしれません。

あと、うがいをすることで口の中のウイルスを洗い流すことができますので、水または塩水でうがいをすることもいいと思います。

 

 

病院には行ったほうがいい?辛い口内炎

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大人になると病院に行くタイミングが分からないことってありませんか?

この症状で病院に行ってもいいのかな?我慢して出来ないことはないから病院まで行く必要はないのかな?などなど。

 

しかし口内炎は我慢することで治療が遅れてしまうことや、

痛みから栄養や水分がしっかり摂れずなかなか回復しないことや、病気が悪化してしまうこともあり得ます。

 

特に、痛みから食事や水分を控えてしまうことは良くありません。

口内炎の辛さなど、少しでも不安があるときは迷わず病院へ行きましょう。

 


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口内炎になったときの食事はどんなものがいい?

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口内炎になったときは、刺激が少ないものを摂るようにしましょう。

薄味のもの、固形状でなく飲み込みやすいもの、水分を多く含んでいるものなどは口内の刺激が少なく、痛みがあっても摂りやすいと思います。

 

栄養の摂れるゼリーなどの商品やヨーグルト、夏だと素麺に何か具材を乗せたものでも食べやすさもあります。

また免疫力が下がっていることも考えられるので、消化のよいものがいいのではないでしょうか。

 

調べてみると口内炎が酷いときにオススメするレシピなど色々とありました。

また口内炎にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、ビタミンCが良いとも言われています。これらのビタミンが多く含まれる食品をみてみましょう。

 

・ビタミンB1は、豚肉・うなぎ・たらこ・玄米・昆布など

・ビタミンB2は、海苔・牛乳・ヨーグルト・チーズ・卵・納豆・アーモンドなど

・ビタミンB6は、レバー・マグロ・カツオ・胡麻・バナナ・メロン・ジャガイモなど

・ビタミンAは、レバー・うなぎ・人参・卵・海苔・モロヘイヤなど

・ビタミンCは、緑黄色野菜・柑橘系の果物など

 

これらの食品を使うと口内炎を回復させる効果が期待できそうなので気にかけてみてはいかがでしょうか。

ただし、柑橘系の果物は酸っぱさが強いので使い方に工夫が必要ですね。例えば蜂蜜にレモンを浸してから摂るなどです。

 

昆布だしで雑炊やうどんに卵を落として海苔をパラパラ、熱々だと刺激してしまうので冷ますことも忘れずに!

豆腐なども飲み込みやすいので良いですね!

 

 

まとめ

 

手足口病に感染したことによって酷い口内炎ができたとき、考えただけでも辛そうですよね。

今まで感じたような口内炎と違うような感じがあったり、痛みがあるときなどは我慢せず病院へ行くことも大切!

 

また口内炎があるために辛い食事も、少しの工夫で食べやすくなります。

余裕があれば栄養を考えて作ってみる、余裕がないときはゼリーなどの飲み込みやすいもので栄養をとって少しでも早く痛みから解放されましょう!

 

無理せず我慢せず、辛いときは自分だけでは回復できないこともあるということを忘れずに。

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