インフルエンザでお風呂にはいつから入れる?1週間で症状は治まる?

 

インフルエンザにかかって、何かと困ることがお風呂にはいれないことではないでしょうか。

熱で汗をたくさんかいているときにさっぱりしたい気持ちはありますが、

インフルエンザを引いたときにお風呂を入っていけないと聞いて諦めてしまいますね。

 

インフルエンザにかかったら、いつからお風呂に入っていいの?

インフルエンザになってから1週間経てば入ってもいい?

 

悩みがちなインフルエンザとお風呂についてまとめました。


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インフルエンザはいつくらいに治るの?

インフルエンザはいつ治る?

インフルエンザシーズンになると日本中どこでも流行しだして、

気が付いたら自分や家族もインフルエンザにかかっていた…なんてことも少なくないですね。

 

インフルエンザウィルスに感染することによって起こるインフルエンザは、

新型や亜種を含めて主症状に高い発熱や全身の倦怠感・関節の痛みが挙げられます。

 

発熱は高くなると40度を超えることもあり、病院の処方薬を使っても

1週間ほど症状が続くインフルエンザは、いつ治るのかと思うことでしょう。

 

個人の体力や薬を使うタイミングにもよりますが、インフルエンザは1日から3日間は

高熱や関節痛が続き、その後5日から1週間は咳やくしゃみなどの呼吸器の症状があり、

完治するまでに1週間からそれ以上の時間を要します。

 

熱があるときの便利グッズ

インフルエンザの中でも、発熱があるうちは発汗量も多く全身の倦怠感も

あいまって体や頭皮が気持ち悪く感じることが多いことでしょう。

 

熱が出ていると体力もなく体温の急激な変化もよくないために、

お風呂やシャワーは出来ないなながらも、汗を落としてさっぱりしたくなります。

 

そんなときに便利なのが、シートタイプのシャンプーや体拭きシートで全身をきれいにできます。

体を拭くには、「日本製紙クレシア アクティ からだふきタオル」のように大判のシートがおすすめです。

 

出典:amazon.co.jp/

 

病気で体力が落ちているときは、シートに入っているアルコールでも違和感や

肌のごわつきを感じるものですの、出来ればアルコールフリーのものを選びたいですね。

 

汗をかくと髪の長さを問わず頭皮に汗をかいて気持ち悪くなりますが、

「KOSE フレッシュケア ドライ シャンプーシート」などのシートシャンプーが便利です。

 

出典:amazon.co.jp/

 

スプレー・フォームタイプのドライシャンプーもありますが、

頭を冷やさずに布団に座ったままでも使える強みから、

インフルエンザのときはシートシャンプーがおすすめです。

 


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お風呂はいつから入っても大丈夫?

お風呂はいつから入れる?

熱が下がってきたら、いよいよお風呂やシャワーに

入りたくなりますが、いつくらいから入っていいのでしょうか。

 

一般的に指針になっているものは、「熱が平熱近くまで下がって2日してから」と言われています。

 

インフルエンザに感染して高熱が出ているときは、熱と全身の体力総出で

インフルエンザウィルスの撃退のために免疫力をあげていますので、

体温を下げたり体力を消耗するお風呂やシャワーは厳禁です。

 

体温が少しづつ下がって平熱に近付いてきたら、お風呂に入ってもいいように思えますが

、熱が下がった直後は発熱によって体力が著しく減っていますので、

お風呂に入って疲れたところで症状がぶり返してしまう可能性があるためです。

 

入浴の注意点いろいろ

 

発熱も治まり、体力も戻ってきたらお待ちかねの

お風呂解禁になりますが、ここでもいくつか注意する点があります。

一つに、お風呂やシャワーに入ったら体の内側からしっかりと温まることです。

 

体温をあげると免疫力が上がるのは、体の発熱だけでなく

お風呂やシャワーであげても同じような効果が得られるためです。

 

しかし、十分に温まらないうちにお風呂から上がってしまうと、

今までよりも免疫力が下がるばかりか、湯冷めをしてインフルエンザをぶり返すことになります。

 

二つに、お風呂で使った体力や水分を十分に補給しなくてはいけません。

お風呂に入ると、普段はあまり気付きませんが結構な体力を消費し、

また体温が上がることと浴室内の湿気で汗をかいて水分を消費します。

 

インフルエンザに感染して後半に症状が長引くとき、体力を見誤って起き出したことから

疲れてぶり返したり、脱水ぎみになり体力がなくなってぶり返すことが多いことからも、

入浴後の体力回復と水分補給はとても大切です。

 

 

お風呂にはいるのは一週間は空けた方がいい?

1週間にこだわらなくても大丈夫

 

熱が下がって体力があったら多少咳やくしゃみがあってもお風呂に

入って問題がないことに、疑問に思う人もいるかと思います。

 

過去、インフルエンザにかかったときは必ず1週間は間を開けてお風呂に

入るように指導していたときもありますが、現在ではどちらかというと

お風呂やシャワーを勧める医師が多くなってきています。

 

理由としては、現在のように多くの家に内風呂がなく、外風呂や銭湯などの

公衆浴場での入浴が日常的だったため、不特定多数との接触で

インフルエンザウィルスを広めてしまったというケースもあります。

 

体力が落ちているさなかに他の病気のウィルスや細菌に

触れて病気にならないようにと衛生面での懸念からでした。

 

ですが、現在は多くの個人宅に内風呂が備わっていて衛生面も格段に

上がったために、体力が戻ってきた頃ならば入浴も行えるようになったのです。

 

予防接種も当日お風呂OK

同じように過去にお風呂が禁止されたインフルエンザワクチンの

予防接種も、同じように衛生面の問題で禁止されていました。

 

インフルエンザのワクチンを体内に取り込んでいる普段と違う状況化で、

予防接種した注射のあとに別の細菌が取り付いて別の病気になってしまう可能性があったからです。

 

現在では予防接種1時間後以降ならお風呂やシャワーもOKですが、

注射のあとを強くこすって大きな傷にしないようにとの指導はされますので、覚えておくといいでしょう。

 

 

まとめ

インフルエンザに感染すると、完治までには1週間かそれ以上かかります。

一般的な目安として、発熱が治まった2日後が入浴可能といわれています。

 

インフルエンザにかかってから1週間というのは過去の入浴環境の問題だったため、

現在は体調しだいで入浴しても問題ありません。

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